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所 長 の プ ロ フ ィ ー ル


 さくら社会保険労務士事務所・宮城 

特定社会保険労務士年金アドバイザー・衛生工学衛生管理者
所長  金子 忠良 (かねこ ただよし)

 略歴

●学歴/  秋田県立秋田高等学校 (普通科)卒

       東京理科大学 理学部第一部 化学科
               (神楽坂キャンパス

●職歴/ 東洋紡㈱ 総合研究所

  (滋賀県大津市・本社:大阪市北区堂島浜2-2-8 東洋紡ビル) 入社。

 この間、プラスチック研究所・第2研究部において一貫して、ポリマーの研究・開発に従事。

 (発明特許: 特公平 H06-62844・特公平 H06-99630 他)
 
 その後、家業の小企業・「㈱かねこ書店 本店」に入社。

 執行役員・本店店長 秋田県書店商業組合 理事 歴任

「人事労務」・「経理関係」・「商品の仕入れ~品出し・陳列~在庫管理~返品」・「レジでの接客」・「トラブル処理」等、中小企業として必要なことの多くを担当。当時3店舗+1売店を統括管理。

その間、年金アドバイザー(銀行業務検定試験)として、年金相談業務にあたる。

会社休業のため、会社の残務処理後、事業の一つであった「社会保険」の業務委託を分離・独立し、また、活動拠点を、前職で縁のあった「宮城県大崎市」に移動して社会保険労務士業務を開始。


 また、会社の不動産管理・危険物管理・消防設備のメンテナンス対応にも従事。

 現職・在任職歴等     (平成 27 71日現在)

宮城県薬物乱用対策有識者会議 委員 (1期2年:通算3期)

宮城県男女共同参画審議会(第5期) 委員

宮城県男女共同参画審議会(第5期) 基本計画(第2次)検討部会 委員

●宮城県大崎市男女共同参画推進審議会 委員
●宮城県
大崎市男女共同参画推進審議会 作業部会 委員
厚生労働省 宮城労働局 総合労働相談員(~平成25年3月)労働基準相談員(平成25年4月~)
厚生労働省 宮城労働局 宮城県社会保険労務士会委託事業:
  「最低賃金総合相談支援センター」 コーディネーター (平成26年4月~)
  「最低賃金総合相談支援センター」 派遣型専門家 
宮城県社会保険労務士会 出前講義講師

  講義光景 高校出前講義(講話・講座・授業) 公共機関での講義(講話・講座・授業)
宮城県社会保険労務士会 総合労働相談室 総合労働相談員
総務省 仙台総合行政相談所(行政困りごと相談所) 労働・年金相談員 (平成27年度)

公益財団法人 介護労働安定センター: 雇用管理コンサルタント・雇用管理アドバイザー
中小企業福祉事業団 幹事社会保険労務士
●日本労働衛生工学会 会員

日本年金学会 会員 (平成19年9月~)           


宮城労働局 臨時労働保険指導員 (平成22年~)
●全国健康保険協会 健康保険給付等の窓口受付・相談業務 (平成22年4月)

                                                ほか

大崎市岩出山・「政宗公まつり」協賛会 伊達武者会員
●みやぎ食の安全安心消費者モニター (平成21年12月25日~)
公益社団法人 高分子学会 会員
一般社団法人 日本レオロジー学会 会員


 取得資格等

●普通自動車第一種免許

●中学(理科)・高校(化学)教員免許(東京都教育委員会)

●甲種危険物取扱者(平成11年)
●毒物劇物取扱責任者(現在・未登録)
●消防設備士(甲乙全類・平成12年)

甲種防火管理者

●宅地建物取引主任者(平成12年)
●マンション管理士(平成13年合格・未登録)
●マンション管理業務主任者(平成13年合格・未登録)

●社会保険労務士(平成18年合格)

●2級年金アドバイザー
    (第106回 銀行業務検定試験 58位/受験者数1,398名・平成19年4月)

●2級ファイナンシャルプランナー技能士(平成19年)

●衛生工学衛生管理者(平成21年7月・宮城労働局 登録)          

●生命保険一般課程試験合格(社団法人 生命保険協会)
●紛争解決手続代理業務試験(特定社会保険労務士試験)
            (平成23年3月15日合格:第060049号)        ほか



●秋田県商工会連合会主催:平成19年度「創業塾(ステップアップコース)」修了
東北社労士開業塾(第6期生) 


 社会保険労務士という仕事にかける思い


 
私が、社会保険労務士資格を取得しようと思い立ったのには、ある「動機と背景」がございます。

 
 私の前職は、家業の零細企業(書店・教育用品販売業・不動産賃貸管理業ほか)の経営者でした。
 人事労務はもちろんのこと、何から何まで、
ほぼ1年365日休みなく、一日中店舗につめておりました。過去職の大企業の職との賃金・福利厚生・人事等と比べ「あまりにも大きなギャップ」を始終感じておりました。

 自身の将来像を考えたということも、もちろん事実としてありますが、その間、
いろいろな職種の中小企業の社長様の「鬼気迫る苦悩」に接し、いつの日か微力ながらも役に立てないかと思い、国家資格・社会保険労務士を取得するに至った次第です。


 この間も、多くの方々の励ましとご助言に支えられて、全国社会保険労務士会連合会の事務指定講習も無事終了し、その間多少なりとも、実務を学び開業できるに至りました。

 
 今後は、資格取得前の初心を忘れることなく、企業生活の中で学びました企業経営に関する知識・取得した資格等を十分活かし、人事労務管理・リスクマネジメント・「労働保険・社会保険」事務の専門家として、微力ながら企業の発展と従業員の皆様の福祉の向上のお役に立ちたいと思っております。

 

これまでのひとかたならぬご厚情に感謝申し上げますとともに、今後とも一層のご指導ご協力を賜りますようお願い申し上げます。




























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